プリウスα

プリウスでありながら、プリウスとは全く違う存在感

プリウスαは、単にプリウスの車体をのばしてワゴンスタイルにしたクルマではありません。
居住空間、荷室スペース、空力性能など相反する課題をひとつひとつクリアし、試行錯誤を重ねてたどり着いたカタチなのです。
ですからプリウスとは走りも乗り心地も全く別。ちょうど人間の兄弟のようなものなのです。
全く違う、プリウスを神奈川トヨタで体感しませんか。

よりスタイリッシュになったプリウスα

5人乗りに加え、3列目のシートを持つ7人乗りモデルが選べるのもプリウスαの魅力。日本人の平均的な体格である身長170cmの人がゆったりと座れる作りです。もちろん、普段は3列目を収納してたっぷりの荷室として使えます。広くて使いやすい535L*のラゲージが行動範囲を広くしてくれます。
*VDA方式測定値。すべての数値は、社内測定値であり、シートの状態および測定箇所により異なります。

機能的で使いやすいコクピット

①1つのダイヤルで3つの機能調節。オートエアコンは操作性にも徹底的に配慮。「風量調節」「設定温度切替」「吹き出し口切替」の3つの機能を、1つのダイヤルで簡単に操作できます。
②先進性と軽い力でシフトチェンジできる、電子制御式シフトレバーを設置しました。
③縦横両方向にシフトチェンジできるステアリングスイッチ。ステアリングから手を離さずに行うことができ、運転に集中できます。

圧倒的な低燃費と静粛性を実現

プリウスから受け継いだ優れたハイブリッドシステムを採用。モーターとエンジンを最適な効率で組み合わせて走行し、JC08モード:燃料消費率26.2km/L(国土交通省審査値)の低燃費を実現。さらに低排出ガスとしてCO2の排出量を低減し、地球の温暖化防止にも配慮しました。また、エンジン音や振動を徹底的に抑制し、高い静粛性を実現。ハイブリッドカーならではの圧倒的な静かさが、乗る方に快適かつ上質なクルージングタイムをもたらします。

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

先進のテクノロジーがもたらす安心感

豊かな時間を守るために、先進のテクノロジーが安心感をもたらします。ヘッドランプは、1灯の光源でロービームとハイビーム切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDを採用。前方を明るく照射しながら、省電力に寄与します。
また、車線逸脱による事故を未然に防ぐため、ブザーとディスプレイ表示によってドライバーに注意を喚起します(※)。万一に備えたSRSエアバッグが前方、再度、カーテンシールドと多角的に乗員を守ります
※本システムは幅約3m以上の車線を自車速度50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。