プリウス

低重心パッケージが生み出す気持ち良い走り、プリウス

さらなる走りと低燃費を実現したプリウス。そして走る楽しさ、クルマとしてのかっこよさを追求し、低重心ボディを実現しました。安定性や乗り心地など、走りの性能を飛躍的に向上。
気持ち良い走りで、意のままにクルマをあやつる感覚をお楽しみいただけます。
ぜひ、プリウスの走りをご体感ください。

燃費の良さを追求した、究極の空力フォルム

もっとワクワクするクルマを目指して、クルマの骨格をゼロから見直しました。走りの楽しさとかっこよさを表現し、燃費の良さを追求した究極の空力フォルムが誕生しました。プリウスの象徴でもあるトライアングルシルエットは、さらなる進化を遂げ、デザインはもちろん、パーツの一つ一つに至るまでさまざまな工夫を施し、風をもデザイン。ルーフ頂点が前に移動し、リヤがなだらかになったことで空気抵抗が減り、風の流れをスムーズにしました。空気を巧みに受け流すことで、CD値(空気抵抗係数)=0.24(数値は社内測定値)の実現に貢献し、燃費向上と優れた操縦安定性をもたらします。

クルマと一体となるドライビングポジション

はじめから自分専用の設計であるかのように、直感的な操作を楽しめる運転席です。さらに室内からワイパーが見えないように設計するなど、スッキリ広々とした視界を実現。人とクルマが自然につながり合えるインターフェースを追求し、運転状況などと連携した情報を、高精細な液晶画面に表示します。またステアリングスイッチ(右側)で、ハイブリッドシステムインジケーターや燃費履歴など、エコ情報画面も表示し、知りたい情報を、一目でキャッチできます。さらにアクセル操作からエコ運転レベルを採点するなど、エコドライブをゲーム感覚で楽しめるコンテンツが充実。プリウスでエコドライブをお楽しみください。

低重心ボディからは想像できない、頭上のゆとり

低重心ボディであっても、開放感のある室内を実現しました。天井形状を工夫することで、ゆとりある頭上空間を確保しています。また、座った瞬間に包み込まれるようなフィット感を感じられます。シートの剛性は上げながら、座面の真下の素材をやわらかく、その他を固くすることで、座骨に集中しがちな圧力を分散。シート内のバネの最適化によってホールド力を高めたことで、ロングドライブでも疲れにくい快適な座り心地を実現しています。角度と高さをドア側のアームレストと合わせているので、両肘を置いたときにソファに座っているような自然な姿勢でくつろげ、心地よくお過ごしいただけます。

世界トップクラス(※1)の低燃費40.8km/L(※2)

さらに磨きをかけた高熱効率エンジンの搭載で、最大熱効率40%を実現しました。そして高回転モーターや高出力のハイブリッドバッテリーの採用、システムの小型軽量化などのさまざまな技術により、低燃費化を実現。その走りをぜひご体感ください。
※1:2015年12月現在。ガソリン乗用車(除くプラグインハイブリッド車)。トヨタ自動車(株)調べ。
※2:Eグレードの場合(車両重量1,310kg)。 燃料消費率はグレード・駆動方式・車両重量などにより異なります。燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。使用環境や運転方法に応じて燃料消費率は異なります。