C-HR

我が意の走りへ、C-HR誕生

大人の感性を魅了する独創的なデザインと「我が意の走り」を実現した、C-HR。サスペンションを新開発し、高い操縦安定性を実現するとともに、荒れた路面や段差を乗り越える際もしなやかでフラットな乗り心地を確保しています。さらに衝突回避支援パッケージ “Toyota Safety Sense P”を採用し、安心して快適なドライブをお楽しみいただけます。
C-HRの走りを、ぜひご体感ください。

大人の空間と走りやすさを

室内空間は随所に息づく、大人の色気と遊び心をイメージし、ドライバーの触れる部分から、運転操作を考え抜いた一体感のある空間に。インテリアと運転の充実、隅々までこだわり尽くしました。コックピットは、低重心による車両安定性を確保しつつ、アイポイントを高く設定しました。前方をしっかり視認できる見通しの良さを実現し、先読みしやすく効率的な走りを可能にします。さらにフロントピラーのスリム化や、ドアミラーの取付位置を後方かつ低く設定することで三角窓の面積を拡大するなど、斜め前方の良好な視界も確保。交差点での右左折確認がしやすく安心して曲がれます。

さらに鍛え上げた運動性能

TNGA*による新プラットフォームを採用した低重心パッケージに加えて、「レスポンス×リニアリティ×コンシステンシー」の3つの特性を徹底して磨き上げたC-HR。ニュルブルクリンク等のサーキットをはじめ、欧州各国の一般道を徹底して走り込み、ドライバーが疲れを感じることなく安心して運転できるクルマに仕上げています。
*Toyota New Global Architecture。「もっといいクルマをつくろう」その想いを実現するために、クルマを骨格から見直すことで生まれたトヨタの次世代プラットフォーム。

安全を見守る、高精度な2種類の目

衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”を搭載。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマと歩行者の認識を可能にし、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしました。